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アビスパ福岡 城後寿選手 応援ブログ

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厳しいご指摘

 14, 2009 22:45
Stand Up さん。前回の記事にコメントありがとうございました!
返信が長くなってしまったので、記事にさせていただきます。


アビスパじぇっとさんのブログ拝見させていただきました。
城後選手の手招きする仕草は中盤の底でボールを触る時などよく見受けられますね。このアビスパじぇっとさんのブログに書かれてたシーンはユースケが裏へ動き出した瞬間だったみたいですので、ご指摘の通りだと思います。

この場面は別として、アビスパの選手達共通して思うのがボールを受けにくる動き(サポート)が少ないと思います。DFラインでボールを動かしてる時でも、ボランチがフリースペースを探して受けに来たりする動きが少ないのでDFラインは相手のプレッシャーに押されてずるずる下がりクリアで終わってしまったり、ピンチになったりと自滅するといったケースが多いと思います。
そういったサポートが少ないところを城後選手の手招きが表してるんじゃないでしょうか。周りの選手のサポートがしっかりしていれば、もっとワンタッチ・ツータッチでボールを動かし、パス&ゴーを繰り返せば相手守備のブロックを崩すことができるのではと自分は思います。もちろん縦に急ぐことも大事な場面もあるかもしれませんが、ボールを動かして相手の守備組織のバランスを崩すことも大事なことだと思います。

ご指摘のシーンに話を戻しますと、ユースケの足を活かせるような一発のパスを前線に放り込める選手のはずなんですけどね。2007年のリティになかなか使われなかった時期のサテの試合では、中盤の底から一気に前線へダイアゴナルに正確なロングフィードなどよく出していました。中盤の左底から右サイドのユースケを走らせるパスなんかすごい武器だったのに・・・。

http://jogoal.blog95.fc2.com/blog-entry-289.html
この動画の最初の2本のパスなんかはこの年のサテの試合ではよくみられました。
この年は逆に城後選手が前方のスペースを指差すも前線の選手が動き出さずフィードを送り込めないシーンなどが多かったです。
そのせいかはわかりませんが、今年は中盤でボールを持った時のルックアップが少ないように思いますし、サイドでも深い位置でないとゴール前を向けていないような気がします。アビスパの中でも質の高いボールを出せる選手だと思いますからどんどん前を向いて欲しいですね。


あとStand Upさんの城後選手に対する印象について自分の考えも書かせてもらいます。

>①瞬発力の低さからくるパスへの対応の遅れ(他選手のパス出しを予測して動けていない)

これについては確かに自分もパスに対する反応が遅いと感じる時はあります。これはコミュニケーションの部分がかなり大きいのではないでしょうか?一時期の城後選手は味方から出てくるパスを信じきれてないというか、出てから走り出すといったケースが多かったように思います。でも、最近では味方を信じて走りだし、爆発的なスピードで相手DFを抜き去ると言ったシーンが多くなってきたと思います。ですので自分は決して瞬発力が低いとは思いません。

>②相手選手への寄せの甘さ(ほとんどプレスになっていない)

これは城後選手が常に言われ続けてる課題ですね。自分も以前の記事で、「最後のひと足を出せる選手になってほしい」と書いたのですが、城後選手は相手の前に入ってしまうとホッとしてしまうというか、そこで満足してしまってる感じがします。自分もここはもっとガツガツいくくらいのアグレッシブさが欲しいと思います。

>③運動量が少ない(アビスパの他選手と比べても動きが足りない)
これについても自分もチーム1・2を誇る持久力を持っているはずなのに…。と思うことはありますね。

>④攻撃に移ったときにリズムを悪くしている(ボールをこねくり回したあげくに下げてしまうこと多々)
これは仙台戦のアシストのように少しずつ改善されつつあると思います。ジャンボが「サイドをえぐって上げてくれ」と要求したと言ってましたが、その通りえぐってシンプルに上げたことによる綺麗なゴールでした。これも周りがどうして欲しいのかがわかってくれば、もっともっと城後選手の良さが引き出されるんじゃないんでしょうか。


最後の「右サイドハーフでも、起用については正直限界にきていると感じています。」に関しては自分はなぜ?と思います。むしろ今のアビスパで一番可能性を感じるのが右サイドだと思うんですけどね。城後選手が相手DFを抜き去るシーンは一番興奮します。ひいき目だからでしょうか…。
もちろんまだまだ右サイドプレーヤーとしては課題が多いとは思います。ですが、自分は『右サイドでの城後』が限界だとは全く思いません。現状の城後選手の一番の魅力であるスピードに乗った突破に加えて、愛媛戦で見せたスルーパスや熊本戦で見せたワールドクラスのシュート。右サイドハーフとしても攻撃の軸として活躍してると思います。もちろん、もっともっとその回数を増やしていってもらわないといけないとは思いますが・・・。


長々と書いてしまいましたが上述の通り、自分も城後選手の全てに満足してるわけではありません。何度も言いますが課題は山ほどあると思います。
それでもアビスパを好きになるきっかけとなった選手だし、ポテンシャルの高い選手であることは間違いないし、城後選手がボールを持つとワクワクします。

これからも自分はどんなことがあろうと城後選手の活躍を期待し、応援し続けていきたいと思います!

COMMENT 5

Thu
2009.05.14
23:58

Stand Up #-

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ありがとうございました

 誠実でとてもご丁寧な対応、ありがとうございました。感謝申し上げます。

 自分も長崎の出身であり、そういった意味でも国見高校出身の城後選手にはかなり期待しています。アビスパに入団してくれたときからです。
 
 10番を背負った今シーズンは勝負の年だってことは城後選手は十分に分かってくれていると思います。もっともっと結果を出してほしいと思います。
 正直、今の城後選手に歯がゆく感じる気持ちはあります。もっとできるんじゃないの?って思いです。
 
 自分はアビスパが好きですし、アビスパの城後選手をこれからも応援していきます。
 

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Fri
2009.05.15
01:56

八 #HfMzn2gY

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さすがというか、良くみていると思います。

正直、辰則選手が右SBに入っている時はいつも彼の、
・サポートの遅さ(4-4-2のSBとしての動きとしては質が低すぎる)
・顔を出す角度の悪さ
・オーバーラップのタイミング
等にストレスを感じていました

しかしここ数試合、特に宮本選手が右SBに入ってからの城後選手の動きはかなり進歩した感じがあります。

宮本選手のスペースへのランは城後選手のパスコースを増やし、
且つ彼のマーカーを"剥がし"ています。
それにより、彼の縦への持ち上がり(決して"ドリブラーでない"ところがミソ)がかなり相手に効いてます。

城後選手は"持てる"選手ですが、1対1,、もしくは1対2の状況で
確実にぶち抜けるドリブラーではないですしね。
そこを勘違いされている人も多いのではないかと思います。

あと、こねる場面があるとの指摘ですが、
そのときのボランチの位置を確認すれば持たざるを得ない場面が多いこともわかると思うのですが。
確かに多少は彼自身で展開に梃子摺る場面も否定できませんが。

率直に言うと、このチームは大黒柱でなければならないセンターハーフの問題で苦しんでいるところで既に他チームに大きな後れを取っているわけです。

また、もし彼に右SHとしての限界が見えるというなら、
率直に、岡本選手、中払選手のパフォーマンスは一体どう説明されるのでしょうかね…、と思ってしまうのですが。

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Sat
2009.05.16
03:50

鶴さん #-

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 城後ファンの一人ですが、自分は、城後の強烈なミドルシュートが見れれば十分ですね。
 一試合に、二本くらいをノルマにして欲しい。

Edit | Reply | 
Sat
2009.05.16
10:20

デュカーノビッチ #V5TnqLKM

URL

今年は期待できると思ってます。

『覚醒はまだか』と言われ続けてここまで来た訳ですけど、本人的にも周囲としてもそろそろリミットが来ている感はあると思います。国見の頃のパフォーマンス、身体能力からみても、ここでくすぶってる選手ではないはずだし、もっと高いレベルで活躍できる選手です(と、アビサポはずっと思ってきている訳ですけど)。

私感ですが、城後選手の足りないものは『センス』と『自信』ではないでしょうか。センスが悪いというよりも、自信のない中途半端なプレーが生み出す結果の悪さが、さらに判断力を遅らせ、前を向けなくなる、というか、さらに悪い結果を生むという悪循環。一瞬の判断の遅れ、逡巡の伴うプレーはさすがにJでは通用しませんね。結果が自信をなくし、センスを悪くするという悪循環というか・・・。

それを打開するために彼に求めるものは『勇気』であり『チャレンジ』だと思います。城後選手の縦の突破力は私的には評価していますし、シューレンジの広さは大きな武器だと思っています。基本的にはシュートは上手いですからね。そのためにはもっとチャレンジ、もっとアグレッシブに。城後選手の思い切ったチャレンジの成功率は結構高いと思っています。結果が自信を生み、判断力も早くなるセンスもパフォーマンスもあがる。単純ですが、彼には十分当てはまると思っています。

中村北斗は決してテクニシャンではないのですが(北斗ゴメン)、挑む強い気持ちと思い切りの良さが、幾つもの『目に焼きつく』プレーを残してくれました。それが北斗の魅力でした。

でも、今年の城後選手は少しづつ変わってきていると感じています。あと2段階ぐらい上がると、大きく変わるのではないか、と期待しています。

その昔、ジュビロ戦でしたか、カウンターで左サイドを誠司が持ち込み、右へのサイドチェンジのグランダークロスをユースケが左後ろに落として、そこに走りこんできた城後が、まさしく突き刺さるような弾丸シュート。
今でも何度もよみがえるシーンです。もっと、これからも何度でも見せてほしいと(サポはみんな)思ってます。本気で今年は期待してます。

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Sat
2009.05.16
15:52

イズ #JalddpaA

URL

Stand Up さん^^
こちらこそありがとうございました!
期待が大きい分、歯がゆさを感じる部分はすごくわかります。
それでも信じ続けて、自分達を満足させるプレイヤーに成長して欲しいですね!


八さん^^
お久しぶりです!
ノリのサポートはサイド側というよりも中へのサポートが多いような気がしますので、トールちゃんの追い越す動きはすごく城後を助けてるなと自分も感じます。
『ドリブラーではない』確かにそうですね。ですが、キープ力や相手をいなすプレーはうまいと思いますので、サイドでボールを持った時は前を向いてDFに仕掛ける姿勢を見せて欲しいですね。そうすればDFも下がざるをえないですし、SBのオーバーラップも有効に使えると思います。


鶴さん^^
コメントありがとうございます!
熊本戦のゴールは衝撃的でしたもんね!
あんなゴールをたくさん見せて欲しいです。
1試合に2本と言わずこれでもかってくらいガンガン撃っていく姿勢がみたいですね!


デュカーノビッチさん^^
コメントありがとうございます!
本人も『今年は勝負の年』と自覚はあると思いますし、本当に今年こそ覚醒して欲しいです!
おっしゃる通り自分も『チャレンジ』の意識が少ないように思います。特に今年は攻撃的な位置で起用されてるわけですから、常に勝負をしかけるくらいの意識が欲しいですね。

ジュビロ戦、自分も鮮明に覚えています。まだアビスパは気になる程度でTVで観戦していたのですが、あのゴールは鮮烈でした!
あのようなゴールをこれからたくさん見せて欲しいですね!

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