JOGOAL!

アビスパ福岡 城後寿選手 応援ブログ

Look at this article, please comment.

スポンサーサイト

 --, -- --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  •   --, -- --:--

リティ監督が呼びかけ 敵地で2万人動員を

 01, 2007 10:54
070301-2.jpg J2アビスパ福岡のリトバルスキー監督(46)が28日、“九州ダービー”となるアウエーでの開幕戦(4日、鳥栖)に前代未聞の「アビスパサポーター2万人動員」を要請した。ドイツでの選手時代にホームであったダービーマッチに相手サポーターで埋め尽くされ苦戦した経験を逆手に取るもので指揮官は「福岡のサポーターに2万人は来てほしい。鳥栖スタジアムをいっぱいにして選手の力にしたい」と呼び掛けた。

 リトバルスキー監督がサポーターに異例の要請を出した。「敵地を2万人の福岡サポーターで埋め尽くしたい。選手の力になるはず。ぜひ来て応援して」。鳥栖スタジアムの最大収容人数は2万4490人。すでに鳥栖サポーターを中心に5000枚以上の前売り券や年間チケットが売れているため、現実的には無理な数字。だが、それでも敵地をアビスパのチームカラー「ネービーブルー」に染めれば選手に底知れないパワーが注入されるはずだ。
 リトバルスキー監督は1FCケルン(ドイツ)の選手時代に同じダービーで苦い経験を味わった。1983年6月のドイツカップ決勝で格下の2部フォルツナケルンと対戦。ホーム、ミュンガースドルファースタジアムにもかかわらず、6万人のうち8割が敵の応援。「下馬評でこちらが圧倒的に優位だったから、われわれのサポーターまで相手を応援したんだ。苦戦したよ」。結局監督自らのゴールで1-0でケリをつけたが、敵の善戦した要因の一つに応援があったことを学んだ。

 鳥栖とは通算10勝4分け2敗と大きく勝ち越しているが、リトバルスキー監督は「ドイツのあの試合で苦労した経験がある。実際に鳥栖は手ごわい」と気持ちを引き締める。この日は福大とトレーニングマッチを行い2-2でドロー。仕上がりはもうひとつなだけに敵地を敵地だと思わせないサポーターの声援はハチたちの活力剤になるはずだ。

西スポ


開幕戦なのに、現時点で5000枚しか売れていないっていうのは・・・。当日券で10000枚売れるとは思えないし、開幕九州ダービーは寂しいものになりそうです。
まだ開幕まで時間はあるので、今からでもアビスパサポーターの方々、開幕戦のチケットをゲットしてリティの期待に応えましょう!!

COMMENT - 0

WHAT'S NEW?

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。